獅子舞の中の人が春日神社秋季大祭を振り返る

香川県
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さて、地区のお祭りといえば一番小規模な獅子舞を奉納する機会となります。

 

まあ、ご近所さんが集まるお祭りで、別段珍しい顔ぶれがいる訳でもない、身内のお祭りとなります。
だからといって、地区外の人が来ちゃダメって事はないんですけどね。

 

結果として盛大なら、それに越した事はありません。

 

…まあ、中には都市伝説みたいな部外者立ち入り禁止みたいな祭もあるんでしょうけど、そんなの香川にあるの?

 

まあ、獅子舞を見れる機会というのは、香川に住んでいれば、どこにでもあるって事ですね。
そのため、どうしても他地区で見たい獅子舞が奉納される祭の日が重なったりして、どちらか決め打ちで見学に行くしかないというのは、たいへんな機会損失です。

 

そのため、獅子舞が集う大型イベントというのは素敵ですね。
香川のスピリットが集結ですよ。

 

春日神社秋季大祭を振り返る

さて、私の地区の祭である春日神社秋季大祭が今年も無事執り行われました。

 

宵祭では、私が仕事の都合で遅れ、到着した時には一通りの神事を済ませ、参拝客に賄い料理が振舞われているところでした。

 

屋台などが出店しない小規模なお祭りでは、氏子など祭事に関わる人が参拝客をもてなす意味で、料理を振舞ったりするんですね。
60~70年前くらいだと、旅芸人を招いて余興を楽しむなどあったそうです。

 

…まあ、賄い料理というものは、その時の天候や気候に左右されるので

さっと
今年はこれだけ用意しとけばいいだろう

とタカをくくっても、激しく余ったり、逆に全然足りなかったり…

 

ピッタリという事が少ないんですよね。

 

…今年に限っては、かなりピッタリな数が用意できていたみたいで、私が到着した時には、賄い料理もほぼ片付いており、鍋に残ったおでんくらい。

 

しかも、大根・ジャガイモ・こんにゃく。

 

…根菜ばっかりやないか!!

 

…いや、うまかったんですけどね。
計画・準備段階から関わってるので、どんな具が用意されてるのを知っていたので、私も餅巾着やタコ足を味わってみたかったんだ…

 

そして、根菜おでんを泣きながら腹に詰め込んでいた時に

地区の人
そろそろ第二弾の獅子舞を披露するから、そのおでん食ったら開始な

…と出動要請。
腹いっぱいで動けねぇっすよ!!

 

腹ごなしに獅子舞とは、かなりのハードモード!!

 

そんな状況で行われたのが上の動画。
後半の後獅子(後ろ側)に入った私の雄姿をお楽しみください(笑

 

ビール入って、腹いっぱいの割には動けてるでしょ?

 

うん、自画自賛。

 

仮に

あなた
まだまだだね

と言われても、ほら腹いっぱいだったし、プレモルの黒うまかったし、吐きそうなのを堪えてたし…

 

あなた
言い訳は見苦しいよ

…精進します。

 

男山神社と比較すると、神社獅子もないため、のびのびと動けてますね。

 

本祭はどうだ?

本祭の日は、比較的晴れる事が多いです。
そして数年に一度は私の誕生日と重なります。

 

人は私の事を「祭より出でた男」と呼んだり、呼ばなかったりします。

 

さて、まずは本堂前の獅子舞をご覧いただこうか。

 

前半パートでは、若干正面がどこであるのかを見失った感が否めませんが、カメラに対して正面となって「動画を見る分には良い角度」と言えます。
当然、神様からすれば「俺…そっちじゃないんだけど…」といった話ですね。

 

これは来年に向けての課題となるかもしれませんね。

 

しかし、前半の頭を振っている彼も、よくこの短時間でここまで仕上げたものです。
未来も明るいですね。

 

御旅所でも振るう

前半パートの後獅子に私が入ってます。
軽く飛んでますね(笑

 

動画ではわかりづらいですが、一度私の頭に獅子頭がハードヒットしています。
これは痛い。

 

しかし出来は上々で、かつて獅子舞を遣っていたご年配、レジェンド世代の方も大満足。
なかなかの仕上がりだったのではないでしょうか。

 

 

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