理屈っぽい人が来るぞ、気をつけろ

マインド
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感情で生きる人の対極に理屈で生きる人がいます。
正直、めんどくさいですよね(笑

 

さて、私も理屈っぽい系ですが、たぶんこうしてブログ書いたりするんで説明口調になったり、情報の裏を取ったりするのが原因ですね。

 

ブログ上ではそうでも、普段は北斗の拳のザコキャラよろしく「ヒャッハー」とかモヒカン頭で感情のままに動いてる普通の人…
…それはそれで嫌だな。

 

さて、そんなメンドクサイ理屈っぽい人とはどう接すれば…
一見すると頭良さそうなので、こりゃ攻略も難儀しそうだ…

 

でも、大丈夫!
特徴を知れば対応策も見えてくるものです。

 

理屈っぽい人の特徴

理屈っぽい人と言えば、上の画像の電気配線の様に一定の法則性やルートを重んじて融通が利かないといった感じです。
また一見すると正論っぽいものを並べてこちら側の意見を封殺して上手を取ろうとする傾向にあります。

 

感情で生きる人ばかりだと、色々アレなので、バランスをとるためにロジカルな理屈っぽい人がこの世には存在していますが、感情側の視点で言えば「必要悪」と言えます。

 

…まあ、その存在自体は悪ではありませんが(笑

 

細かい所を指摘する

特に自分に関係のない話だったとしても、他人の行動なり発言をかなり詳細に把握していることが多いですね。

はげたさん
はげたさん

最近、〇〇さんと仲良くやってる様だね

さっと
さっと

ああ、まぁ…

はげたさん
はげたさん

〇〇さんには君の様などこの馬の骨ともつかん奴はふさわしくないよ。何故なら、(中略)それに君はオレオを半分にしてクリームの所だけを食べてからクッキーの部分を食べるだろう?それこそ価値観の相違だと思わないか?よって、ちょっかいを出すのは辞めたまえ

さっと
さっと

人の交友関係をあなたに把握していただく必要もなければ、オレオくらい好きに食わせい!!
つかお前親か!!

なんて事もあったりしますね。

 

 

この様に、自身が好ましくない・間違いだと感じる部分があると、正論を並べて説き伏せてくる傾向があります。
まあ、この正論が正しい事ならばまだ納得が行きますが、稀に話のすり替えやレッテル貼りなどの詭弁を織り交ぜて、「さも正しい」風の演出をしてくるのが厄介ですね。

 

結果として、細かい部分まで指摘してくる結果となり、

さっと
さっと

コイツ、こま

ってなります。
そうでしょ、そうでしょ(笑

 

 

頑固で融通がきかない

行動やコミュニケーションにおいても、一定の型が存在して、その型にない事に対応する事に疑問を持ったり順応できなかったりします。

さっと
さっと

キュウリ3本買ってきて。
あ、そうそう牛乳あったら4本買ってきて。

はげたさん
はげたさん

了承した。
約23分程待機しておいてくれれば必要とする物品を用意しよう。

 

(小一時間後)

はげたさん
はげたさん

必要としていたキュウリを4本購入してきた

さっと
さっと

何でよ?
キュウリは3本…

はげたさん
はげたさん

まず、キュウリを3本買う事は決定事項である。
店を訪れた際、売り場に牛乳を見つけたので、そこでフラグが立って条件分岐して本数を4本に変更。
アルゴリズム通りだ!

プログラミングがわからないと「?」といった内容でしょうが、プログラミング的に上の話を解説すると、

 

はげたさん
はげたさん

「キュウリ(変数:数値が変化する要素)」をまず3本買う事が定義されているので、次に店で「牛乳の有無(条件分岐:これによって、進むべき結果が変わってくる)」を見に進みます。
「牛乳(条件分岐)」が売り場にあったので、定義された「キュウリ(変数)」の本数を4本に変更した。

すなわち、変数として牛乳が定義されてないから、変数であるキュウリの本数しか増減出来ない事になります。

 

この場合は

さっと
さっと

キュウリ3本買ってきて。
あ、牛乳があったら牛乳も4本買ってきて

と言わないといけない事になります。

 

また、融通が利かず頑固なため、冗談を真に受ける傾向が強く、

さっと
さっと

さぁ、よう噛もうな!
…よう噛もうとにた言葉にYo,Come on toってのがあるね

はげたさん
はげたさん

まてまて、よう噛もうなとYo,Come on toはシノニム(同義)ではないし、そもそもこの場面で「お前ら乗って来いよ」的なYo,Come on toは不適切であって(中略

さっと
さっと

get out of here…

などなど真に受けるだけでなく、自身の考えもまっすぐ発言する傾向があります。

 

まっすぐなだけじゃCoolなlyricは刻めやしないぜ!!

 

プライドが高い

テレビなんかで日本最高学府の方を集めた番組なんかありますよね?
やたらとプライド高そうって感じがしませんか?

 

実際、高いんですけどね(笑

 

それは、中の上レベルのIQをお持ちなんで、普通のIQの人がバカに見える傾向があるのと、自分が正しい=自尊心が高いという根拠のない自身から来てます。

 

高IQの人が人口2%以下で少ない=あまり出くわさない事から、自分が頂点である様に錯覚する為ですね。
だから、自分が頭悪い事を認めるのが怖い訳です。

 

だからこそ理論武装したり、周囲を見下したりして、周囲に優秀アピールしたり自尊心を満たしたりする訳です。
ある意味、自尊心や自己肯定感が一番強い層とも言えます(笑

 

実際、高IQの人から見れば、

さっと
さっと

あー、一言で済むような話をぐだぐだ言っちゃって…

くらいにしか。

 

自己肯定感の低さから高IQの人は平均的な人と共感は出来ますが、その独特の世界観から疎外感を味わう事もありますし、そういった意味では一見すると普通の人っぽいですね。

 

しかし、理屈っぽい人は自分こそ頂点と思い込んでいるので、そこは突っ切ります。
自分に間違いがあっても、人の話に耳を貸しませんし、その間違いに気が付く事に時間がかかります。

 

そのため、やたら人を論破したがりますし、それだけ優秀(笑)ならもっと人が円滑に動けるように頭使った方が建設的ですよ。
いえいえ、バカにはしてませんよ(笑

 

馬鹿にされたり、自分が失敗したりするのは、絶対に許せない性分じゃないですか。

 

そんな事したら話長くなりますし、めんどくさいですからね(笑

 

また、演出としてやたら難しそうな言葉を多用して頭良さげアピールと言うのもありますね。

はげたさん
はげたさん

Yo,Come on toはシノニムではないし、この場は適切なランゲージを用いた方がオポチュニティーに繋がるとは思わんかね?

さっと
さっと

まだその話?
オポチュニティー(好機)とか使ってるヤツ初めて見たわ!!チャンスとかでええやん。

まず、自分の納得

自分が、納得できない事があると、いったん中断して「なぜそうなのか」を問いただし、納得しないと先に進むのを嫌がります。
そのため、ルーチンワークには非常に強力な素質を見せたり、異質な点を見つけて是正を促すといったコンサルなんかには向いてたりします。

 

しかし残念な事に理屈っぽい人は、何故そのタイミング?といった場面でその残念な能力を発揮します。

はげたさん
はげたさん

さっと君、この膝掛けたたんで置いてあったのだけど!
いったいどういう事であるか説明願いたい

さっと
さっと

軽く湿ってたので、エアコン風あたる所に置いておきました(それ、今重要?後でも良いよね?)

はげたさん
はげたさん

なるほど「干していた」という訳か?
だが、それだと何かに掛ける等が適切であって、これは物を乾燥させようという動きとは少し違う様に見えるが、説明頂きたい

さっと
さっと

ああ、そうですねー、気をつけますー
(部屋の湿度、肌で感じんか?飽和水蒸気量や湿り具合からそれで充分と判断できるし、何かに干したら誰かが片付けないとダメじゃないか?仕事増やすな!あと、それ今重要?)

なんて、仕事がつかえてるのに手を止められたら、正直困りますね。

 

理屈っぽい人の受け流し方

私もIT業界に居たので、この類の人は多く見てきました。
正直めんどくせぇ。

 

対応を少し覚えておくだけで、平穏な心で過ごせますね。

 

話をしっかり聞いてる風

理屈っぽい人は、その話の論理展開に芸術的な要素があると考えています。
だから無視しているとか、あからさまに聞き流していると、お説教に発展します。

 

ちゃんと聞いてますアピールは重要です。

 

また下手に反論すると、更なる理屈をてんこ盛りにして受けて立ってきます。
厄介ですね。

 

仮に論破できたとしても、別件で理屈大盛でせまって来たり、こちらを論破して倒すまで挑んできます。
面倒ですね。

 

敬意を示している風

理屈っぽい人は馬鹿にされたり、苦手意識をもって避けていると、それを敏感に察知して追撃してきます。
何せ細かいですからね。

 

まあ、それは真剣だったり、真実から目を背けない、豊富な知識に裏打ちされた自信から来ているので、そこには敬意を示す必要があります。
でも、理屈っぽい人はこちら側を下に見ている傾向があるので、若干不平等な気もしますが…

 

話を受け止めている風

理屈や正論というのは、まあ概ね正しい概念ですよね?
こちら側の不備を指摘してくる訳ですから、何かしらこちらに不備があった可能性は完全否定できません。

 

やたら説明を求められたりしますよね?
説明責任を果たせてないという話もあります。

 

しかし、論調から詭弁も織り交ざっている節も見受けられるため、話半分に聞いて、「ざっくりと話を受けて止めている」アピールが大切です。

 

理屈っぽい人の理屈は、子供の

さっと
さっと

ファミコン買って!みんな買ってもらっている!!

といった話に出てくる、「みんな~」程度の説得力しか実はありません。

 

つまり、後付けのそれっぽい話。

 

まとめ

理屈っぽい人は、

細かい所に気が付いて、物事に納得しないと気持ちが悪く、やたらプライドが高い。
だから、敬意をもって話をしっかり聞いて、受け止めているの演出が必要となります。

 

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