夢の中でも問題解決

マインド
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生きてると色々な事で悩みます。
それぞれ解決に時間のかかるもの、
その場で決断を迫られるもの、
実行した解決案に対し後日フォローが必要なもの…

 

色々な事で悩みます。

 

小さなことで言えば

 

さっと
何着ていこう
Aさん
さっとさんの考えは珍妙で理解に苦しむわぁ…
Bさん
夜中だけどお菓子開けよか考え中

大きいので言えば

さっと
マジでごめんなさい!
変なTシャツはどうかご容赦を…
そんな腫物を触るような目で見ないで(涙
Aさん
さっとさんの考えは珍妙で理解に苦しむわぁ…
Bさん
お菓子食べてる間に、株取引どうも損切のタイミング誤っちゃったね…
どうすんのこれ…

 

………

 

私が珍妙というのは
そこまで大問題なのか!!

 

…まあいいでしょう(涙

 

話が進みませんしね。

 

一日は24時間、いつ問題を解決する?

さて、一日は24時間です。
これは富める者も貧しい者も等しく与えられています。

 

内訳をざっくり言えば、
睡眠8時間、仕事8時間、余暇8時間と言えます。

 

もちろん、仕事8時間以外に通勤等の時間もあったり、
余暇時間と言えど、
やらないといけない家事の時間などが含まれるため、
余暇時間は大きく削られます。

 

また仕事での悩みや問題は
多くの場合、その場で解決を迫られたり
明確なプロセスを考慮しないと
後々面倒になったりもします。

 

仕事=収入な訳ですから
家に悩みを持ち帰ってあれこれ思案に暮れるなんて
結構あるんじゃないかと思います。

 

それで、多くの人は

さっと
じゃあ、寝る間を惜しんで問題に取り組まないといけない

なんて考えますね?

 

Aさん
一日24時間じゃ足りない!

なんて人はよく見ますが、

Cさん
一日は20時間くらいでいいよ

という人は少ないですよね?

 

だから多くの人は睡眠時間をいかに削れるかに着目しています。

 

だって、何もせずに寝てるだけの時間ですもの。
物事が完全にストップしている時間とも言えますね。

 

本来、睡眠とは
体を休め脳が情報を整理する時間云々という話もありますが…

 

じゃあ寝ながら問題解決すれば良いじゃない

眠っている間に仕事をすることができる、
問題解決の方法を導き出せる…

 

そういった触れ込みでルシッド ドリームが注目されていますね。

 

明晰夢といった方が

「ああー、聞いたことがある」

となるんじゃないかと思います。

 

自らの深層の心の状態、
本当の欲求、
願望などを探る上である程度有効であると考えられ、
現在これを心的療法や娯楽、
学習に活用が出来ないか研究がされているそうです。

 

明晰夢を見る方法はいろいろありますが
夢日記をつける
電気を消さず明るめの部屋で寝る
寝入りに見たい夢を強く想像するなどがあります。

 

私の場合は
NLPでサブモダリティの変化などを学んでいる時に
おぼろげに見れるようになりました。

 

というか、師匠が明晰夢の話をされたときに

「あ、それ私もあります。あれが明晰夢というものだったんですね…」

と気が付いてなかったという…

 

とにかく疲れる

あなた
寝ている間に問題解決について思案できるなんて
便利そう!

誰しもそう思うかもしれませんが
実は落とし穴があって
きっちり訓練してないと脳が休まる暇がないという事。

 

つまり夢を見る状態というのは
基本的に浅い眠りの状態な訳じゃないですか。

 

ほぼほぼ寝てない状態に近い訳ですね。
これが信じられないくらいに疲れる。

 

私の場合は

さっと
最近、3時間くらいしか寝れてないなぁ

という感覚だった訳で…

 

 

 

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